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石川県加賀市のハウスメーカー「パブリックホームズ」は高気密高断熱の手作り住宅でバリアフリーや二世帯住宅の家、リフォームを承ります。 > パブリックホームズとは > パブリックホームズニュース > 創刊号

創刊号(2007.2.7)

目次

ic_fi33.gif ご挨拶
ic_fi33.gif ご案内
ic_fi33.gif 代表 北出の記事
ic_fi33.gif 一級建築士 紺谷の記事
ic_fi33.gif コーディネーター 上田の記事

皆様から愛されるNEWSを発刊して参りたいと思います。ご意見やご感想を、ぜひ、お聞かせください。
ml_m08.jpg info@publichomes.co.jp


ic_fi33.gif ご挨拶

 かねてから企画しておりました、PUBLIC HOMES NEWSを創刊する運びとなりました。その季節折々のお話しをさせていただき、皆様に愛されるNEWSを発刊して参りたいと思っております。どうぞ、今後ともおつきあいいただけたら、と切にお願い申し上げます。

 余寒なお厳しいこの頃ですが、秋~春の間中、朝、家族みんなが各々の着替えを持ってきてリビングのヒーターの前で着替えをされているおうちって多いのではないでしょうか。トイレに行くのも行くまでもが寒くて嫌、という方もきっといらっしゃるはず。急な温度差が原因で血管が萎縮し、血圧が上昇して、お風呂場で倒れる、という事例ももうみなさんご周知のことですね。気をつけたい季節が続いています。

 こんなときほど、高気密・高断熱のお客様がうらやましくなります。家中が暖かで温度差がない生活はいろいろなシーンでストレスがないことでしょう。たとえば玄関ドアを開けたらもう暖かい、脱衣場が暖かい、クローゼットも寒くない、ピアノ室が暖かくて指が凍えない、足元が冷えない。寒い時期に行う完成見学会では、「床暖房が入っているのですか?」とよく尋ねられます、が、「入っていませんよ~でも冷えないのです」とご説明さしあげると皆さん一様に驚かれます。実はこの驚かれるお客様のお顔を拝見するのがスタッフのちょっとした楽しみだったりします。


ic_fi33.gif ご案内

あたたか~ぽかぽか体験会~
2月17日(土曜日)10:00~16:30
当社スタッフ紺谷宅にて
実際に高気密高断熱仕様の家に住んでいる人のお話しを聞いてみませんか?
そしてちょっと気になる一級建築士のお宅をこの機会に覗いて見ませんか?
新築をお考えの方もそうでない方も、皆さんお誘いあわせの上、お気軽にお越しください。

お申込み方法
完全ご予約制となっております
①お電話で 0761-75-3230
②メールで info@publichomes.co.jp 締め切りは2月15日
ご質問等ございましたら、遠慮なくお尋ねください

~ ホームページ リニューアル ~
ホームページが生まれかわりました!!  
みなさんはご覧になられたことはありますか?
http://www.publichomes.jp


ic_fi33.gif 代表 北出の記事

「家と環境について」
 皆様はこんにちは。パブリックホームズ代表の北出です。今年は記録的な暖冬ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。地球温暖化は世界規模の大きな問題となり、我々の生活も「環境」というキーワードが密接に関係するようになってきましたね。
 当社が10年以上前から取り組んできた「高断熱・高気密・計画換気」の住宅は、もともと湿気の多い北陸の気候で、夏や冬に快適な住環境を作りたいという目的を持って今日まで来ました。当時はその考え方や技術が先進的であり、高性能住宅と呼ばれる家を作ったのは大手ハウスメーカーさんを除き、加賀市で初めてだったと記憶します。それが10年経った今、高性能な断熱や計画的に換気を行うことが家作りの常識となり法令化されたことには正直驚くばかりです。
 世の中もどんどん「環境」にシフトし、これから住宅の果たす役割が「生活の場」から、また一歩進化する可能性も出てきています。そういったグローバルな視点からも住宅を再考し、そこに住む家族が幸せになれるようなサービスができればと思っております。


ic_fi33.gif 一級建築士 紺谷の記事

「うち(家)って 内断熱? 外断熱?」         
 今冬の大手ハウスメーカーのTVCMに、宴会中の御主人が「うち家って外断熱?」と奥さんに電話で聞くものを覚えている方もいらっしゃるかと思います。当社では新築される方のほとんどを高気密・高断熱仕様で、施工させていただいておりますが、採用している工法は「内断熱(充填断熱)」になります。当社ホームページに内断熱・外断熱については詳しく説明してありますが、何年か前に断熱は外断熱が優れていて、内断熱は不利だとの本が出版された事もあり、外断熱が上級仕様のように言われたこともありました。確かに、鉄筋コンクリート造や鉄骨造のような構造躯体が、熱伝導率の高い(熱を伝えやすい)場合は外断熱にしなければ構造体が“熱橋”(ヒートブリッジ)となって、文字通り、屋外の熱を屋内へ橋渡しをしてしまいます。 
 木はコンクリートの約1/10、鉄の1/3500以下の熱伝導率しかありません。したがって、熱橋に対する考慮をする必要はないと考えます。他に施工性の問題等も考えられますが、当社は当地域ではいち早く10年ほど前から高気密・高断熱工法を取り入れ、その施工ノウハウも蓄積されていると自負しております。これから、新築をお考えの方はぜひ、断熱性能とその施工力も御考慮ください。


ic_fi33.gif コーディネーター 上田の記事

「NEWスタッフご紹介」
 皆様はじめまして。今年からパブリックホームズに入社し、お世話になる事になりました上田裕二(うえだ ゆうじ)と申します。
 私の家に対する思いは、そこに住む家族の皆様が幸せである事、いつまでも笑いのたえない住まいであることです。それを実現するために家の性能や機能、デザインがあるべきだと考えております。これから、皆様の立場になり、いろいろなご意見、ご相談に応じさせていただきます。どんな小さなことでも結構ですので、お気軽に声をかけて頂ければと存じます。どうかよろしくお願いいたします。



パブリックホームズ パブリックホームズ有限会社
石川県加賀市動橋町レ1-1
フリーダイヤル 0120-36-3230
Eメール:info@publichomes.jp
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