目次
ご挨拶
ご案内
代表 北出の記事
一級建築士 紺谷の記事
コーディネーター 上田の記事
皆様から愛されるNEWSを発刊して参りたいと思います。ご意見やご感想を、ぜひ、お聞かせください。
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ご挨拶
衣替えの季節になりました。春のさわやかな気候から一転、梅雨・猛暑と少し厳しい季節の到来です。梅雨といえば高湿度。ダニは湿度50%以上、カビは湿度60%以上で発生し始めます。梅雨時には80%以上にもなり、隙間の多い日本家屋の中ではその湿気が流入し、ほとんど外と同じ平均湿度になってしまいます。これはダニやカビが繁殖しやすい状況です。ところが、高気密・高断熱住宅で連続ドライ・冷房を行うと、室内湿度は適正な範囲に保つことができ、外は湿度が75%でも、室内は湿度40~55%というダニ・カビの発生しにくい空間を作りだすことが可能となります。歩くたびに足の裏に感じられるあのベタッとした感触からも開放され、外はムシムシでもおうちの中では快適にすごせ、高気密高断熱住宅の威力が発揮できます。
ご案内
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[じゅうそう重曹] エコなお掃除してますか?
今注目のアイテムですが、もう実践されている方もちょっとお付き合いを・・・ドラッグストアやスーパーでも取り扱っています。油汚れにはこれさえあればほぼパーフェクト。
其の一 キッチン・換気扇のベタベタ汚れ
お皿に重曹をいれて、タオルをしぼったら直接ちょんちょんとつけてそのまま拭いてみましょう。固まってしまったがんこものには振りかけてしばし後にこれまた水ぶき。するする~と気持ちよく取れてくれます。汚れたタオルも水洗いで簡単にきれいに。IHのガラストップのお掃除にもおすすめ。
其の二 五徳やお鍋の焦げ付き
鍋に水をはり、重曹を入れて、ぐつぐつ煮込んだ後、洗ってみるとラクラクとれます。ただしアルミ製のものは黒く変色するのでやめておきましょう。
其の三 抜群の消臭パワー
玄関や冷蔵庫に、お気に入りの入れ物にいれて置くだけ。効果は約1カ月。その後はお掃除用に使いましょう。嘔吐物の消臭にも効果があります。ふき取ったのちにたっぷりふりかけて時間を置き、掃除機で吸い込めばノープロブレム。
其の四 磨き粉
達人は歯磨きもするとか。クレンザーより粒子が細かいので安心して使えます。
其の五 自己満足
重曹は弱アルカリ性(pH8程度)で、人体には無害、環境にも負荷をかけません。食用に供され、水にはあまり溶けません。地球にやさしい行いを行った自分にきっと「プチ満足」まちがいなし。
まだ試したことのない方は、是非トライしてみて下さい。ズボラさんにこそおすすめですよ。
代表 北出の記事
「家の材料が足りない!?」
一昔前までは「世界情勢」というと少々大げさで日常生活には直接関係ないように感じましたが、最近では急速なグローバル化により、それほど遠い話しではなくなってきたように感じます。例えば我々建築業界でも世界情勢の変化がダイレクトに影響するようになってきました。その一つに建築資材の高騰があげられます。
ご存知の通り、今お隣の中国では北京オリンピック、上海万博の開催を控え、押しも押されぬ勢いで経済が発展し、次々に商業施設や共同住宅が建設されています。その影響で近年は鉄が値上がりし、また買占めともいえる資材の抱え込みで「資材不足」という状況に陥っているのは皆さんもご存知のことでしょう。
最近はそれに加え、国内建設需要の増加により他国への輸出を規制している国も出てきています。今まで比較的安価な住宅用木材を日本に供給してきたロシア。化石資源で強大化したプーチン政権下のロシアでは中国にも劣らぬ勢いで建築ラッシュが始まり、すでに日本では両国からの輸入が激減し一時的な材木不足、価格の値上げが現実のものとなっています。今、具体的に住宅を建てようとお考えの方、早めに計画を進めることが得策かもしれません。
一級建築士 紺谷の記事
「『高気密・高断熱』の“気密”とは…」
『高気密・高断熱』という言葉もかなり、一般的になってきた感があります。『高断熱』の方は断熱性が高いのだなと、文字からなんとなく判断できますが、『高気密』とは一体何故必要なのでしょうか?住宅の断熱材の性能のみをあげても、それが隙間だらけに施工されては、本来の機能が発揮できません。室内の暖気(夏は冷気)がどんどんその隙間から出て行き、反対に冷気(夏は暖気)が入って来てしまいます。室内の温度を一定に保つためにこの隙間を極力減らすことが『高気密』の一つの理由です。ただし気密性をあげただけでは室内空気が入れ替わらなくなってしまいます。そこで24時間の換気装置が必要になります。この装置により2時間に1回家の中の空気が入れ替わる『計画換気』が可能となり、自然まかせではなく、換気のコントロールが可能になります。(最近の住宅では24時間換気が法令により義務化されています) 又、この隙間は気密試験で検査し、数値で表す事ができます。家全体の隙間の総面積を床面積で割った値を隙間相当面責(C値)といい、次世代省エネルギー基準では、北陸地方は5.0c㎡/㎡ 以下と定められています。
パブリックホームズでは全棟気密試験を行い、その数値を2.0c㎡/㎡ 以下(実績平均0.83c㎡/㎡)になる様、気密施工を行っております。言葉で『高気密』を唱うだけではなく、気密性を数値で表すことができる施工者を選ぶ事も業者選びの重要な選択材料になると思います。
コーディネーター 上田の記事
「新人上田のひとりごと…」
パブリックホームズに入社し半年が経ちました。建築にかかわるようになり専門的な知識はもちろん様々な情報を必要とされ肌で厳しさを感じています。が、またやりがいもそれ以上に感じています。インテリアコーディネーターという仕事で大切なことはお客様が持つイメージを具体化して、的確な情報を提供することだと思っています。
パブリックホームズで家を建てる方はみなこだわりを持った人が多く、センスがある方ばかり。日々、幅広い知識が要求されていることを強く感じています。これからもお客様の立場にたって住む人にぴったりの住空間を提供していきたいと思います。
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パブリックホームズ有限会社 石川県加賀市動橋町レ1-1 フリーダイヤル 0120-36-3230 Eメール:info@publichomes.jp |