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秋号

秋号 (2007.9.7)

目次

ic_fi33.gif ご挨拶
ic_fi33.gif ご案内
ic_fi33.gif 代表 北出の記事
ic_fi33.gif 一級建築士 紺谷の記事
ic_fi33.gif コーディネーター 上田の記事

皆様から愛されるNEWSを発刊して参りたいと思います。ご意見やご感想を、ぜひ、お聞かせください。
ml_m08.jpg info@publichomes.co.jp


ic_fi33.gif ご挨拶

 ひと雨ごとに秋の気配が深まってきました。秋の行事といえば、日本では運動会や収穫祭、お月見などでしょうか。ではハロウィンはどうでしょう。「あ~カボチャのあれ?」大半の方はこう思われたのではないでしょうか。日本の文化に入り込んできてはいるものの今ひとつよくは分からない、そんなハロウィンをご紹介します。

 古代ケルトがはじまり。ケルト族の暦では一年の終わりが10月31日で、11月1日の万聖節の前夜祭にあたります。祭りは Samhain[ソーウェン]と呼ばれる「死者のお祭り」でした。31日の夜になると、 前年に亡くなった方の霊がおりてきて、生きている人間に取り憑いてまた生きようとすると信じられていました。そこで、霊を怖がらせて追い返すために、魔女や悪魔の格好などのおそろしい格好をしてみんなで大騒ぎをしながらパレードをしたのです。それがハロウィンの起源となっています。
現在のアメリカでは宗教的な意味合いはなく、カボチャをくり抜き目鼻口をつけた提灯(ジャックランタン)を飾り、夜には怪物などに仮装した子供たちが「Trick or treat (いたずらかお菓子か)」と近所を回りお菓子を貰えるとても楽しいお祭りのひとつとなっています。


ic_fi33.gif ご案内

完成見学会 を予定しています 9/22(土)・23(日)の2日間
AM 10:00 ~ PM 5:00 会場 小松市白江町

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見どころは…
☆ 25.2帖の広々LDK      ☆ チビッコにはたまらない子供室のロフト
☆ 機能的な家事導線     ☆ 中はびっくりレトロな雰囲気
☆ 星空の見える浴室



ic_fi33.gif 代表 北出の記事

「間取り」の今と昔
 家を建てるうえで最も重要な要素となるのが「間取り」。家族構成や住まい方など様々
なライフスタイルに応じたプランは家作りの基礎となることはご周知のことと思いますが、この「間取り」で子供さんの学校の成績が大きく左右されるとしたら皆さんはどう思われますか?
 すでにテレビや雑誌などで紹介されご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、家の間取りと子供さんの成績には密接な関係があるようです。「あたまの良い子が育つ家」という本が出版され、その中にも紹介されていますが「試験に合格する子はリビングで勉強していた」というものです。
 私が子供の頃は子供部屋にベッドと勉強机を置いて個室で勉強するというのが常識だったと思いますが、最近ではリビングルームの中で家族と同じ空間で宿題や勉強をする子供さんが増えていると聞きます。これにはやはり理由があって、宿題などで分からない問題があっても、すぐ親にアドバイスを受けられるとか、何より安心感があるということらしいのです。
 当社でも家のプラン作りで子供部屋はあくまで寝室としてとらえ、勉強や読書、パソコンなど家族が同じ時間を共有できるスペースを設けることをお勧めしています。今一度、家族のコミュニケーションの場としてのリビングルームを見直してみるのも良いかもしれませんね。



ic_fi33.gif 一級建築士 紺谷の記事

防災月間
 9月は防災月間です。今年は3月25日に能登半島地震が発生し、その後も新潟県中越沖地震と、たてつづけに近隣の地域での災害が起きている感があります。お知り合いで実際に被害を受けられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?紙面をお借りして見舞い申し上げます。
 ところで、昔から怖いものの代表として「地震・雷・火事・親父」と言ったりします。「親父」は今の時代の感覚からは「?」ですが、元々の語源は「山嵐(やまじ)」つまり台風だそうです。この4つのうち火事以外は天災であって、予防するのはかなり困難だと思われます。ただ、火事・火災は、家に住む人の住まい方でかなり防げる災難ではないでしょうか。
 消防法改正により平成18年6月より新築住宅では火災報知器の設置が義務付けされ、既存住宅に関しても来年(平成20年)5月31日までの設置が条例で義務付けされています。火災報知器と聞くと大げさな機械のようですが、乾電池式で約10cm径のものを天井に取付けるだけです。一般的な住宅では寝室・子供室と階段部分に3~4台設置します。
 当社では既築のお客様で設置を希望される方に1カ所5,250円(取付費込・税込)で取付けさせて頂きます。火災報知器で火災を防ぐことは出来ませんが初期消火や避難には大変役に立つものと思います。ぜひ、早目の設置をおすすめいたします


ic_fi33.gif コーディネーター 上田の記事

シンプルライフ
 記録的な猛暑も終わり、しのぎやすい日が続くようになってきました。最近シンプルライフという言葉をよく耳にするようになってきました。シンプルライフとは、ものに振り回されない生活、簡素で上質な暮らしという意味があります。しかし現代の社会はたくさんのものや情報であふれていて、シンプルライフを実践するのも難しいように思われます。いらないものは捨てる、無駄なものは買わない。お財布にも地球環境にも優しい、理想の環境を作れるようこれからもお客様と共に努力していきたいと思います。


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