パブリックホームズのデザイン住宅施工事例集はこちらをご覧ください。

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性能

性能


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【断熱性能】

 パブリックホームズの家は高気密高断熱・24時間自動換気システムを採用。湿気の多い北陸の気候には最適の高性能住宅です。

断熱パネル
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 パブリックホームズが取り入れているのは断熱材の中でも最も断熱性能に優れた『高性能フェノールフォーム』
 また使われる発泡ガスはフロンガスを使わない炭酸水素系なので地球にやさしいクリーンガスなのです。

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 高断熱パネルによって施工された空間は全館温度コントロールが可能。吹抜けのような大空間でも温度差が少ないのが特徴です。

 全館温度が一定に保たれることでヒートショックが少ないだけでなく、家そのものの結露を防ぐことができ、さらには家の寿命も長く保たれるのです。人が健康に住まうには家が健康であるべきなのです。
panel05.gif  在来軸組工法においては形に拘束されなく自由に対応。 床、壁、天井に隙間なくはめ込む6面体構造になっており、断熱性・気密性・耐震性・遮音性能も向上させています。

 また在来軸組工法はリフォームにも問題ありません。構造体を触ることが難しい2×4工法にはないメリットが。
 ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる工法を採用しています。

【自動換気】

エアロバーコ  人の健康・建物の健康は建物内部の空気をクリーンに保つことが重要です。24時間連続計画換気することで健康な室内環境をつくり、喘息、アレルギーの要因であるカビ、ダニを発生させている湿気を防ぎます。

 パブリックホームズが採用する換気システムの1ヶ月の電気代は『在宅モード』で24時間運転した場合、120㎡(36坪)の家でおよそ360円。とってもローコストな装置なのです。


 ※高断熱高気密の家では、『窓を開けてはいけない』そういう認識の方がいますが、これは誤りです。 気持ちの良い日は窓を開けて外の新鮮な空気をたっぷり取り入れましょう。

【気密性能】

気密  『高気密』という言葉は聞きなれた感はありますがその必要性をご存知でしょうか?
 断熱材の性能がいくらよくても、隙間があっては本来の機能が発揮できません

 室内温度を一定に保つには隙間を極力減らすことが重要になります。

 しかし気密性だけでは室内空気が入れ替わらなくなり魔法瓶のようになってしまいます。
 そこで24時間の換気装置が必要になります。計画換気をすることで常に新鮮な空気を取り込むことができるのです。

 ちなみに北陸地方は5.0c㎡/㎡ 以下と定められていますが、パブリックホームズでは全棟気密試験を行い、その数値を2.0c㎡/㎡ 以下(実績平均0.83c㎡/㎡)になるよう施工しております。
高気密についてもっと詳しく

【基礎】

基礎パッキン
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 パブリックホームズは基礎パッキン工法。基礎コンクリートと土台の間を樹脂製のパッキンで挟み込むことで全周の通気が可能になりました。

 また従来の換気口を設けることで基礎の一部を切断する必要が無くなったことで基礎自体の強度が高まったことも特徴です。

 さらに土台材も直接コンクリートに触れないため腐朽の心配もありません。

●従来の基礎(換気口部のみ通気) yodomi.gif

●基礎パッキン工法(全周通気)kisopakkin.gif
kiso01.jpg  基礎パッキン同様に重要なポイントは「ベタ基礎」です。建物下の地盤全体に鉄筋を配筋しそこにコンクリートを流し込んで作り、地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができるのです。

 パブリックホームズは全棟標準でベタ基礎を採用しています。


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