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外観

007■「自然と家族が集う、心地よさを追求した家」

■外観

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黒いガルバリウムの外壁と、落ち着きのある、白いエントラス。
その中央に、この家の“顔”である赤い玄関ドアが目を引く。
その姿は古い街並みに溶け込みながらも、
決して存在感を失わない。


土地は、インターネット、不動産業者、
そしてパブリックホームズの3つから
偶然にも同じ土地の提示をうけた。
元々住んでいた実家からも近く、
生活スタイルも変えなくて済むということで、
この場所に決めたのだとか。



■キッチン
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料理上手の奥さまが、一番こだわったというキッチン。

オープンキッチンで作業をしながら、
リビングや居間にいる家族との時間を共有することができます。
キッチン廻りの雑多なものは、
背面にある食器棚や、隣の納戸に、すっきり収納。

「食事をする和室との距離も近いので、子供たちも“お手伝い作戦”と言って、
食べ終わった食器を、すすんで下げてくれますね」と、奥さま。
シンク横の広い作業台で、お子さん達と一緒に
お菓子作りをするのが休日の楽しみだとか。



■キッチン・水まわり

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「予想以上に便利で驚きました」
という、水まわり。キッチン水栓は、
人気のハンドシャワータイプで、
ホースを引き出せるもの。
「これだと、大きな鍋で料理をする時、
水の入った重たい鍋をコンロまで
移動しなくて済むんですよ。
小さな事だけど、これは本当に便利!」。

実際にその様子を見せて頂きました。

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この他にも、背面にある食器棚と、シンクまでの幅が
食器を出し入れするのに丁度良い距離であること、
キッチン横の納戸から
勝手口を通じて外に出られる点など、
便利なポイントを教えていただきました。


■和室
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キッチンから続く、落ち着きのある和室。
和のくつろげる雰囲気がとても好きだという、
お二人の意見を組み入れました。

「以前の家では、みんなご飯を食べたらすぐに
自分たちの部屋に戻っていましたが、
今では食事の後も、家族みんなで
同じスペースに居られるので、
とても気に入っています」。

小さな頃、奥さまが大好きだったという
雪見障子のある窓から、
明るい光が差し込みます。
低い位置にある窓を開けると、
心地良い風が入って来るそうです。




■リビング
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テラスから差し込む光で、気分まで明るくなるリビング。
こちらも、和室と同様に、家族が仲良く顔をそろえる場所。

「テラスと、階段にある窓、それから玄関と、寝室の窓。
この四つを開けると、ちょうどリビングで風が交差するんです。
本当に、気持ちのいい風が入ってきますよ」と、
実際に窓を開けてくださいました。

寒さがなにより苦手だというMさんご一家。
冬はエアコンだけで部屋中が暖まる。
エアロバーコ(換気装置)だから、空気もきれいなのだそう。



■バスルーム・ユーティリティ


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明るい太陽の光が差し込む、風通しの良いバスルーム。
窓の高さは、湯船に浸かったときにちょうど、
目線と同じになるようにお願いした。
窓の外には、旦那さま手作りの中庭が広がる。

親も子どもも忙しい昨今、バスルームは、
一日の疲れをとる安らぎの場所であり、
親子が充実したコミュニケーションを
はかる場所にもなっているのだとか。
「掃除もしやすいし、お手入れがラクですね」と、奥さま。




■ウッドデッキ
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リビングテラスから続く、広々としたウッドデッキ。
外部スペースでありながら、部屋から続く空間として利用することができます。
住宅の密集する立地に建てられたお宅ですが、
視線を気にしない間取りに作られたこのウッドデッキで、
晴れた日は、たくさんの洗濯物を干したり、
木漏れ日の中で日光浴をしたりと、楽しい時間を過ごしています。
デッキ下の広々としたスペースは、収納として活用。
ウッドデッキ横に作られた素敵なお庭は、全て旦那さまの手によるもの。


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