「あたたかさと安らぎが調和するモダン住宅」
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小松市 M邸 ご夫婦2人+子1人
「いまの仕事をしていなければ、住宅に携わる仕事をしていたと思いますね」。家作りのため、何十冊もの住宅雑誌に目を通し、県内だけでなく県外の住宅展示場まで巡ったという旦那さま。その言葉通り、照明、キッチン、暖房システムと、驚くほどの知識をお持ちでした。そんな旦那さまと優しい奥さまが選んだのは、シンプルな空間でありながらも、あたたかみと安らぎを感じられる“健康で快適な住まい”。
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■ パブリックホームズで、お家を建てられて良かった点はなんですか?
各ハウスメーカーや工務店では、キッチンやその他の設備を、
限られた中から選ばなくてはいけないことが多いんです。
その点、パブリックホームズでは、すべてがフリー。
「好きなものを選んでくださいね」という言葉は、自由設計だからこそ
言える言葉。私は何に対してもこだわりを持っている方なので、
それぞれ気に入ったものを探し、選ぶことが出来ました。
沢山のハウスメーカーの中からパブリックホームズを選んだもうひとつ
の理由は、しっかりと何度も打合せを重ねられると思ったからです。
■ 今後、家を建てられる方に、何かアドバイスはありますか?
物のメリット、デメリットを理解して、それぞれを上手く活かすこと。
例えば、ウォークインクローゼットは、部屋に物があふれない。かさ
ばる衣類を一箇所に収納できる利点がありますが、ウォークインの分だけ、
余分なスペースが必要になります。
対面キッチンの良さは、家族の顔が見え、コミュニケーションが
取れる点ですが、生活観が出る、調理する音や臭いが部屋中に広がる
といった問題点があります。
我が家にとって、一番最適なスタイルは何なのか、どうなっていれば
生活しやすいのかをしっかりと考えて、それらを話し合い、上手く配置
していくことが大切です。そのほか、沢山のショールームを見て回ると、
家のデザインや構造以外にも、社員の人柄、会社の姿勢がみえてきます。
そういった点も、家作りをする上で参考にされたらいいと思いますね。