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暖冷房について

暖冷房について

人も家も健康を維持するには全室暖冷房が必要


これまでは暖冷房がついている部屋とついてない部屋、またついている時間にばらつきがあったりというのが一般的でしたが、これでは本当に快適な住環境とはいえませんし、温度差によるヒートショック(冬場など温かい部屋から寒い脱衣所やトイレに行くと体内の血管が急激に収縮して、脳卒中などを起こしてしまう現象)を起こしかねません。

人が快適と感じるひとつの目安は冬は18~20℃、夏は21~25℃といわれています。
人に優しい快適な温度環境を実現するには全室24時間暖冷房が必要なのです。
また、人を暑さや寒さから守るだけでなく構造体を守る為にも必要なのです。


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※非暖房室における結露に注意

結露といえば窓ガラスや冷水を注いだコップにつく水滴を思い出しますね。
これは室内の温度や湿度と密接な関係があります。
ガラス面近辺の空気が冷やされ温度が下がると湿度(相対湿度)は上がります。

さらに温度が下がり、湿度が100%を超えたとき、空気中に含まれていた気体の水蒸気が結露して水となるのです。

家の構造内部の結露を防ぐ為には、全室暖冷房が必要となるのです。


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